2008年07月03日
スプレッドって何やろか?
売買手数料と合わせてしっかりチェックする必要があるのが、スプレッドと呼ばれる売買レートの間に発生するレート間の小さな開きや。
例えば、1ドル113円00銭が実勢レートやったとすると取引画面上では、113.00−113.05 といった感じや。これは、売レート(bid)−買レート(ask)と呼ばれており、買い注文を行う際は右側の表示レートが今現在の買いレートを表しまんねん。ほんで、通常は売りと買いレートの間にはほぼ固定されたレートの開きが発生していまんねんわ。注意しなくてはならへんことは、このスプレッドと呼ばれる手数料は経済指標発表時や為替市場のレートが大きく動き始めたりするとその開く幅が数十銭にも開いたりしまんねん。また、売買手数料が業者によって違いがあるようにスプレッドの開きも固定型と変動型があり、その開く幅も業者によって変わってきまんねん。ドル円一つを見ても業者によってその開きは1銭〜5銭といった違いがあるんや。スプレッドが大きく開いた状態で売買注文を行うと思わぬコスト高ともなりかねまへんから常に注意しておく必要があるでっしゃろ。
スプレッド







